16/10/09-10 茗荷祭と記録集

2019/05/23 5:52 に 13F東京同窓会 が投稿   [ 2019/05/27 0:11 に更新しました ]
16/12/31発行の記録集はこちらから
文京センターでは、大学・同窓会・学生サークルの三者が協力して学園祭を開催することになって3年目、ようやくその体制が軌道に乗ってきました。9日(日)はあいにく雨のスタートとなりましたが、昼過ぎには雨も上がりました。同窓会やサークルはそれぞれ工夫をこらして、様々な展示や体験型発表などを行いました。地下1階学生ホールには総合受付を設け「生活と芸術研究会」の展示とお点前「抹茶コーナー」「あすなろ会」の展示やバザーが賑わっていました。2階、同窓会室では、過去の会報の展示、1年間の行事の写真展示、健康に関するパネル展示と運動、来客参加の手芸教室などを開きました。各サークルの展示室は、茗墨会・心理臨床研修会・ドイツ語学習会と英映会・テオリア・源氏物語を読む会・多文化多言語学習会・文京中級韓国語の会・民族音楽愛好会・PC-EXE. CLUB・学習支援サークル他でした。地下多目的ホールの催し。元放送大アナウンサー佐治真規子先生による講演会「放送の仕事で学んだこと」やボールルーム「ダンス研究会」「フォーメーション」「デモンストレーション」も見ごたえ、聞き応えのある催しでした。ダンス研究会の動画をご覧下さい。さて、今年度の茗荷祭は「地域とのつながりを求めて」をサブタイトルに掲げました。地元文京大塚地区町連合会長、諸留和夫氏によるマジックショー、同窓生の上野英樹画伯による9頭の馬の墨絵早描きショーが注目を集めました。最後は恒例の懇親会が開かれ、軽食・歓談・抽選会など大いに盛り上がる中、来年を期してお開きとなりました。

茗荷祭ダンス

馬の早描き